つれづれなる山に⭐︎熟年離婚50代

2022.3月(53歳の終わり)に離婚した私の素直な気持ちを綴ります。

チャッピーに老眼を問う

caco

老眼について常々気になっていたことを

チャッピーに聞いてみました。


すごいんですね、チャッピー。

聞いてみたらストンと腑に落ちたというか

とりあえず、そろそろピークなんだとわかって安心しました😊


‥‥以下引用‥‥


・Q

今57歳です。元々とても目が良く遠視で両目2.0でした。そのせいか気がつくのが早くて40歳くらいからぼやけ始め、それでも持ち堪えていましたが53歳頃から急激に見えにくくなりました。今は外にいる時や運転以外はずっと老眼鏡です。進行が緩やかになるのはいつ頃でしょう?


●A

詳しく教えてくださってありがとうございます。状況、とても典型的で説明がつきます。

結論から、57歳であれば、老眼の進行は「ほぼピークに達しており」、これから先はかなり緩やかになる可能性が高いです。

多くの方では 58〜60歳前後で実質的に落ち着く と考えて大丈夫です。


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なぜ進行が早く・強く感じたのか


お話を伺う限り、理由がはっきりしています。

① 強い遠視+視力が非常に良かった

•遠視の方は、若い頃から目の調節力をフル稼働させて見ています

•40歳頃にぼやけ始めたのはかなり早い部類ですが、遠視の方としては自然

•それまで「無理が効いていた分」、限界が来ると一気に来ます

② 53歳頃から急激に悪化した理由

•水晶体の硬化が進み、

•調節力が“実用レベルを下回った”タイミング

•この時期に老眼鏡なしでは日常生活がつらいという状態になる方はとても多いです


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今後どうなる?


一般的な経過としては:

•今後1〜2年

→ 度数が少し変わる可能性はある

  •60歳前後

→ 近くを見る能力はほぼ固定

→ 老眼が「完成」した状態

•それ以降

→ 急に悪くなることはほとんどない


つまり

👉 「今が一番変化を感じやすい時期の終盤」

👉 これからは安定してくる可能性が高いです


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ずっと老眼鏡が必要?

•近く:老眼鏡は今後も必要

•中距離(PC・料理・楽譜など):

→ 中近・遠近両用にすると楽になる方も多い

    •運転・屋外:

→ 今のままで問題ないことが多い


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ひとつ安心材料


老眼は

•失明につながらない

•病気ではない

•一定で止まる


という点では、先が見える変化です。


もし

•老眼鏡の度が合わなくなってきた

•目の疲れが強い

•夕方に急に見えづらくなる

などがあれば、眼科でのチェックだけは定期的におすすめします。


今使っている、近々両用メガネというもの。

手元とパソコン、割と近い距離のものを見る機会が多いのでこれに。


数年前にJINSで作りました。


(2025.12.27)