町内のようなホームの山
三連休初日の9月17日(土)はご来光登山に行ってきました。週に一度は山に登ることが、1番のリフレッシュの私です。
が、怪我をしていて8月は運動も出来ず山にも登れませんでした。
なので久しぶりの登山でした。
ご来光は5時42分だったので、2時半に起きて、3時過ぎに家を出て、4時頃から登山スタートでした。台風前のせいか蒸し暑く、滝の様な汗をかきました。それに久しぶりだったのでやはり普段よりかなりしんどかった。
ご来光の時間に山頂に辿り着きましたが、天気予報では平地は6時から雨とのこと。山頂も予報通り6時からはガスでしたが、美しい日の出は見られたので幸せいっぱいでした。
これからの生活のことや、子供のこと、家のこと、経済的なこと、将来のこと。
黙々と山を登りながら考える良い時間でした。山に登りすぎて離婚に至ったんですが、山はやめられません。馬鹿みたいですね。
登山道はひとつなのでいろんな人とすれ違います。頻繁に登る山なので、さながらここは町内の様で、『久しぶり!元気でしたか』というやりとりを複数人と交わしました。
山で会う人たちは、その時だけの知り合いだし、多くのことは知りません。だけど、旧知の友達の様な気持ちになれる不思議な存在です。
日常生活では食べないけど、山頂の小屋で食べるカップ麺は本当に美味しくて、どんなごちそうよりも満たされます。コーヒーとお気に入りのおやつもお腹に入れて。この幸せが有れば頑張れる!!と自分に言い聞かせて下山です。
息子が9月30日に家を出てから、私の本格的な家を出る計画は動き出すのかな‥‥と思います。
台風の三連休、残りの2日は、図書館でたくさん借りた本を読んでゆっくり過ごしました。
今日もここへ来て、読んでくださってありがとうございました。
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