つれづれなる山に⭐︎熟年離婚50代

2022.3月(53歳の終わり)に離婚した私の素直な気持ちを綴ります。

町内のようなホームの山

caco

三連休初日の9月17日(土)はご来光登山に行ってきました。週に一度は山に登ることが、1番のリフレッシュの私です。

が、怪我をしていて8月は運動も出来ず山にも登れませんでした。


なので久しぶりの登山でした。

ご来光は5時42分だったので、2時半に起きて、3時過ぎに家を出て、4時頃から登山スタートでした。台風前のせいか蒸し暑く、滝の様な汗をかきました。それに久しぶりだったのでやはり普段よりかなりしんどかった。


ご来光の時間に山頂に辿り着きましたが、天気予報では平地は6時から雨とのこと。山頂も予報通り6時からはガスでしたが、美しい日の出は見られたので幸せいっぱいでした。


これからの生活のことや、子供のこと、家のこと、経済的なこと、将来のこと。

黙々と山を登りながら考える良い時間でした。山に登りすぎて離婚に至ったんですが、山はやめられません。馬鹿みたいですね。


登山道はひとつなのでいろんな人とすれ違います。頻繁に登る山なので、さながらここは町内の様で、『久しぶり!元気でしたか』というやりとりを複数人と交わしました。


山で会う人たちは、その時だけの知り合いだし、多くのことは知りません。だけど、旧知の友達の様な気持ちになれる不思議な存在です。


日常生活では食べないけど、山頂の小屋で食べるカップ麺は本当に美味しくて、どんなごちそうよりも満たされます。コーヒーとお気に入りのおやつもお腹に入れて。この幸せが有れば頑張れる!!と自分に言い聞かせて下山です。


息子が9月30日に家を出てから、私の本格的な家を出る計画は動き出すのかな‥‥と思います。


台風の三連休、残りの2日は、図書館でたくさん借りた本を読んでゆっくり過ごしました。


今日もここへ来て、読んでくださってありがとうございました。