金柑を煮てみた
NHKのドラマ『しあわせは食べて寝て待て』を楽しみに見ている。
治らない病気と付き合っていくことを決め
仕事やマンション購入などの夢は諦めたけど
薬膳や穏やかに暮らすことを大切にしている女性が主人公のドラマ。
主人公は『虎に翼』の涼子様役だった桜井ユキさん。
ほっそり儚げなので役にマッチしている。
それによねさんこと土井志央梨さんも時々顔を出すのが嬉しい。
このドラマを見ていると『丁寧に暮らす』をしてみたくなる。
何話目かで金柑の甘露煮が出て来た回があって
それを見たら途端に作りたくなった。
単純です😅
おあつらえ向きに母屋の庭に金柑の木があるので
ほんの少しだけ摘んで来て初めて試しにやってみた。

作り方は割と簡単で
・金柑を洗ってヘタを取り、横に一周切り目を入れ、熱湯で2分ほど茹でたあとに切り目から(爪楊枝などで)種を取り出す。
・種を取った金柑と、予め量っておいた金柑の重量の半分ほどのグラニュー糖、40gの砂糖に対してカップ1の水を鍋に(この辺割と適当)入れて中火にかける。
・沸騰したら落し蓋(私はリードクッキングペーパー)をし、弱火にで40分〜1時間ほどコトコト。
(この間、私はお風呂に入ってました)
・冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

ドラマの中では心に家族との葛藤を抱える女の子が
主人公の作った出来立ての金柑の甘露煮をあーんと食べて
『美味しい💕』と笑顔になるシーンが印象的でした。
実際にできたばかりの甘露煮をあーんと食べてみたら
ほっこり本当に美味しい♡
次の朝、また母屋の庭に行ってめぼしい金柑を摘んできました。
追加でまた作ろうと思います。
喉にも良さそうだけど、心にも良さそうです。
このまま離婚後同居を続けるなら、この家で出来る、
『丁寧な暮らし』を私なりに楽しもうと思います。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。