35年目のラブレター
小学生の頃から笑福亭鶴瓶さんのファンで
今もなおラジオを聴いています。
こんなに長きにわたって姿を消すことなく活躍してくださって
今のご時世、凄いことだし感謝しています。
ラジオでは数年前からこの映画の撮影のことを話していたので
封切ったら見に行きたいと思っていて
日曜日にやっと時間ができたので行って来ました。
元旦那さんもファンなので一緒に。
実話が元になっているというのもありますが
グッと胸に迫るものがあって、序盤からうるうる。
不器用だけど、愛嬌があって真面目な主人公(笑福亭鶴瓶氏)と
読み書きが出来ないその夫を愛情いっぱい明るく支える妻(原田知世さん)の話。
私もこんな明るく可愛い奥さんなら良かったなと反省。
自分には元旦那さんに対して感謝が足りなかった。
そしてそれはブーメランとなって自分にも返って来てたんだろうな。
振り返ると自分の至らなさがよくわかりますが、覆水盆に返らずです。
それでもまぁ、元夫婦でこれを見に来ているのは珍しい気がしました。
ストーリーはあまり書かない方がいいんでしょうね。
でも字が読めて書けることは当たり前じゃないこと。
それ以外のどんなことも当たり前じゃないこと。
小さな幸せを大切に生きることの大切さ。
そんな気づきをもらえる温かい映画でした。
夜間中学の存在についても目線が変わりました。
学びたかったけど学べなかった人への学びの場は必要ですね。
すでに1日1回の上映になっていて、17時30分からと遅めでしたが
映画館は男女問わず沢山の人で、年齢層も幅広い。
若いヤンチャそうなカップル(夫婦かな)も見に来ていました。
見た目とは違ってきっと心優しい2人なんだろうななんて微笑ましく思ったり。
結婚した相手に幸せでいてもらいたいという気持ち。
もっとしっかり持っておくべきでした。
たくさん泣いて、心が晴れる良品。

映画の後、回るお寿司を食べに行ってからの帰宅でした。
この日、昼間はBちゃんとフレンチのランチでした。
その後お茶までして贅沢すぎる日曜日。
Bちゃんはあと1週間お休みしたら、新しい職場デビューなので
その手続きにまつわるお話やちょこちょこした話を。
しょっちゅう会っていても、話が尽きなくて
可愛いBちゃんに会うと楽しいのです。
感謝感謝✨ありがとうございます。
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