今度はマイケル
日曜日は劇場に行って(車椅子を借りました)
映画『Michaelマイケル』を観てきました。

リアルタイムでマイケルのアルバムが発売され
大スターになっていき、スキャンダルにまみれ
最後は亡くなってしまったところまでを知る世代なので
色々と思うことがたくさんありました。
元旦那さんと50代割で観たのですが
帰り道に話し合ったのは
『子供時代をちゃんと子供らしく過ごすことの大切さについて』
でした。
マイケルはピュア中のピュア‥‥というか
心の中が子供の美しい心のまま
年齢だけが大人になった人だったのかな‥‥とせつなくなりました。
子供の頃を演じた子役の男の子が可愛いので
お父さんにベルトで打たれるシーンは辛かった。
今の世の中なら逮捕されてもおかしくなかったと思う。
だけど、私たちが子供の頃って学校の先生もビンタするとかありましたから。
内容の時系列など気になるところは所々ありましたが
そういうこと言ってたら楽しめないので目を瞑ります。
マイケルを演じた甥っ子くんが最後はマイケルにしか見えなかった。
ボヘミアンラプソディでも、最後はフレディにしか見えなかったのと似て。
こういう大音量を楽しむ映画は映画館で観るのがふさわしいですね。
怪我をしたので映画など楽しむ日々。
それもあとわずか!
(2026.6.28)
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。