つれづれなる山に⭐︎熟年離婚50代

2022.3月(53歳の終わり)に離婚した私の素直な気持ちを綴ります。

青森の地震

caco

22時には床に就くのですが

23時20分頃に廊下から元旦那さんに大声で呼ばれて飛び起きました。


『青森で震度6の地震❗️』


娘が青森県に住んでいますが

たまたま宮城にいる息子も2泊3日の出張で青森にいます。


慌てて一階に降りてテレビをつけたら沿岸部に津波注意報が。

その津波注意報も途中から津波警報に切り替わりました。


早いうちから息子には連絡がつきました。

ホテルで周りにもたくさん人がいるし弘前なので大丈夫だと。

ただもの凄く揺れて怖かったようでした。


娘とはなかなか連絡がつきません。


しばらく経ってから家族LINEにやっと

『やばい!すごい揺れた。今から出勤』と娘から連絡。


娘は公共性の高い仕事なので

こういう時は非常で呼ばれるのです。


遠く離れている私たちには何もする術がなく

テレビのニュースを見るだけです。


元旦那さんと

『私たちの家も海のすぐそばだからやっぱり非常用袋を常に準備してすぐに飛び出せるように備えないと』

と少し話し合って

子どもたちの安否確認は出来たしということで寝ることにしました。


息子も宮城で海のそばに住んでいるし

娘も彼氏のいる地に転勤になる予定なのですが、

彼氏のアパートで一緒に住むつもりらしくそこも海のそば。


どこが安全かなんて誰にもわからないけど

せめて海から離れた、2階以上に住んで欲しいと願う親心です。


翌朝のニュースで、そこまで甚大な被害は出ていないとわかりました。

が、阪神大震災に被災している我々からしたら

震度6は相当怖いのがわかります。


とにかく命を最優先にと改めて思いました。


(2025.12.9)