ありがたき戴き物たち
ここは田舎の気風が残る町だからなのか戴き物が多いです。
昔、堺正章さんの元奥様の岡田美里さんが離婚理由で
『あまりにもお中元、お歳暮が多すぎて』と申されて
世間では叩かれまくっていましたよね。
まだ若かった私にはピンと来なかったけど今は少しわかる。
お礼状とか管理とかお礼の品とか本当に大変だったんだろうなぁ。
自分の意思に反した物でキッチンが埋め尽くされて
食べたい物よりも、片付けるために食べていかなきゃならない状況
うちとは比べ物にならないだろうけど
ストレスだったことでしょう。
『美味しかった』とお礼を伝えたり
それを料理、調理して食べたりするのは
『今夜のご飯はこれにしよう』と楽しみに帰宅したのに
生鮮食品が届いていると、早く食べなきゃいけなくて
小さく『ガーン』なのです。
写真のものはわりと嬉しかった物たちですが‥‥
ありがたいけど、複雑です。
松葉蟹も、夕ごはんを食べ終えたタイミングで元旦那さんが持ち帰り
翌日のメニューはもうこれ一択になってしまいました。
息子が祖父母へのお土産に預かった牛タンも
食べたいタイミングではない時に義母が解凍したので
その夜に食べなきゃならなくなりまして。
美味しかったけど、タイミングが、ね。
白菜とキャベツを買ったばかりの日に届く、白菜とキャベツも(笑)
とりあえず紫の大根はらっきょう酢に漬けたら劇的に美味しくて
喜んでいただいています♡
あとは手作りの柚子味噌と柚子シロップ。
柚子味噌は鍋の時に足すと美味しくて絶品に!
シロップも寒くなるこの時期にお湯割りで飲むと
体も喉も潤って温かくて幸せ。
ありがたきものとして小さく『ガーン』なんて言ってないで
しっかり食べさせて頂こうと思います♡
(2025.12.3)
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