還暦になった友達から思うこと
まだ神戸に住んでいた20代の頃
阪神淡路大震災前後は、役所で働いていました。
その時にブックサークルで仲良くなったお友達。
私より3つ年上で図書館の司書に合格して他県に移住。
私も震災後は今の土地に移住したので
共に過ごしたのは短い期間だったけど
ご縁のある人ってずっと細く永く続くから不思議です。
好きな本の系統が似ていて、服のセンスや小物の好みも同じで
すごく気が合った大好きな人。
初めて神戸でフルマラソンを完走したあと、
この友達の住む近畿の町へ少し寄り道しました。
彼女の働く図書館は新しくてとても大きく素敵で彼女にピッタリでした。
そんな彼女が11月に還暦を迎えました。
なんだか不思議。
知り合ってあっという間に30余年。
お誕生日にクッキー缶を送り合っています。
彼女が還暦を迎えたということで、
メモしてしていた言葉を思い出しました。
還暦(本卦還り)
干支が一巡し誕生年の干支に還る。
・知恵のついた赤ん坊に還ること。
・自分がやりたい方を人に遠慮せずが選びイヤなことはやらない。
・食べたいものを食べ、着たい服を着て、大切な人を思い切り大切にして、自分のできる範囲で穏やかないい顔つきをして暮らしたいように暮らす。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
私もあと3年で還暦。
知恵を持った赤ちゃんに生まれなおしなんだと思うと、
なんだか楽しい気持ちでワクワクしてきました。
皆んなきっと思ってることは同じだろうけど
いざその年齢になったら『意外と中身は若い頃のまま』
今も見た目は57歳なんだろうけど
自分の認識では40代半ばで止まっていて
まだまだ元気で山にも登り続けられる気がしている。
目標は『75歳までは登山現役』
先日、山で会ったワンコ。
しっかり雪山装備の赤いウェア(ちゃんちゃんこ)
人間なら60歳なのかも😊
(2025.12.2)
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