三嶺(徳島県)の山へ
いよいよ来月に控えた富士登山。
大人5人と子供4人(中高校生)で行く予定。
それに備えて、近くでトレーニング兼打ち合わせをしようと日にちだけ決まっていました。
が、梅雨なのもあり近くの山は天気が微妙だということで、急きょ四国へ遠征😊
金曜日の夜は19時に就寝。
土曜日の0時30分に起床し支度。
夜中の2時に集合して車を乗り合わせ、
更にもう1人を途中でピックアップして大人5人で出発。
徳島県三好市の三嶺登山口(名頃駐車場)に着いたのが7時。
7時20分登山スタート。
リーダーのMさんは穏やかで物腰柔らかで
的確なアドバイスをくれる人。
ペースも作ってもらって、普段のペースよりかなりゆっくりと登ります。
休憩も適宜入れてバテたり熱中症にならないように気を配ってくださいました。
車中も登山中もずっとみんなで和気藹々。
楽しく息もあがらず快適登山。
標高は私が普段登る山より100m以上高いけど、なだらかなので疲れにくかったかな。
途中は眺望はそれほどでもないけど
到着した山頂の美しさったら!!
バーーーーン!!
一生下山しなくてもいいとさえ思えるほどの素晴らしい山頂❤️
久しぶりに感動して、ものすごい量の写真を撮ってしまいました。
山頂に着いたのは10時過ぎだったので
片道だけでも普段の倍くらい行動したのかな。
なのに疲れがそれほどでもないのはやっぱり
Mさんの行動の読み方が抜群だったから。
時間があれば剣山まで縦走したいくらいの
気持ち良さそうな稜線が続く山にうっとり。
とりあえず乾杯してからモグモグタイムでした。
みんな口々に
『帰りたくない』
『下山するのが勿体無い』
『次は絶対泊まりで縦走しよう』
と意見の一致を見ました。
後ろ髪引かれながら12時から下山開始。
14時30分に駐車場ゴール。
美人の湯という謳い文句の温泉に入ったら
生き返ったようにみんな元気になりました。
お蕎麦を食べて帰路へ。
帰りの車中でもずーっと、縦走したいとか、もうすでにまた登りたいとか😆
余韻が半端なかったです✨
もしも来月の富士山がアクシデントで中止になっても
この山の余韻でしばらく生きていけそう。
家に帰り着いたのは22時頃でした。
約20時間も一緒にいたのに楽しかったという気持ちしか残らなかった。
これはメンバーが良かったのも大いにあります。
いつもの山友達Aちゃん、Bちゃんが
最高に可愛くて明るくて楽しい子たちだから。
男性2人のMさんも優しく面白い穏やかな人たちだから。
やっぱり
『何をするかではなく、誰とするか』ですね。
これ本当に大事です。
写真を何度も何度も見返しています。
あーまた行きたい♡♡
今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
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